中絶手術の受診

中絶手術の受診
保険証は必要。
産科に受診して、尿検査、エコー検査、内診などで妊娠の診断をします。
中絶手術を受ける場合、血液検査を行い手術日を決めます。
手術に関しての説明、同意書などの書類についてのお話があります。
エコー、尿検査、血液検査には保険が適応されません。
診察代はおよそ1〜2万円。

・入院について
分娩形式の中絶となる。
陣痛を起こす準備、処置後の回復を考え最低3日間の入院は必要。
入院準備
*持ち物の準備
入院期間については妊娠週数や体調、術後の状態により多少変動があると思いますが、一般的には3日程度の入院となります。
入院期間中に使用する身の周りの物は準備していきましょう。
・手術承諾書(中絶同意書)
・生理用ナプキン:1袋くらい
・生理用ショーツ:2〜3枚
・洗面用具
・タオル類
・パジャマ(有料で貸し出ししてくれるところもあります)
・お箸や湯のみ
・スリッパ
・その他病院から指定されたもの
準備していくものは各病院で違います。
事前に何が必要なのか看護師に聞いて確認しましょう。
*お化粧、マニキュアはしない(手術前までにに落とします)
*指輪、ピアス、ネックレスなど身につけているものは全て外します
髪の長い方はまとめます。
*コンタクトレンズの場合は外して眼鏡を用意すること
手術中はメガネも外します。
*赤ちゃんの手続きについて
中期中絶では各種手続きが必要です。
病院側で代行してくれるところもありますが、自分たちで行わなければいけないところもあります。
死産届の提出や火葬について、事前に病院側に確認しましょう。
自分たちで行う場合は各市町村の役所に問い合わせておくといいでしょう。

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