中絶手術の付き添い

*中絶手術の付き添いについて
付き添いの許可がある病院もあります。
陣痛を独りで耐えるのは非常に辛いことです。
可能であればパートナーや親友に付き添いをお願いしましょう。
病院での非常識な行動は禁止です。
彼氏や友達を呼んで宴会状態、彼氏と一緒にベットでイチャイチャ…
こんな行動はいけません。
1つの命を消そうとしているのですから、節度ある行動をしましょう。

・入院当日
指定された時間に入院します。
手術についての説明を受け、診察。
中期中絶の場合も子宮口を広げるためにラミナリア桿を挿入する。
赤ちゃんの大きさにより変わるが、始めに5〜7本、数時間後に10〜15本程度使用して赤ちゃんが出てこれるよう充分に子宮口を広げる。

・陣痛誘発
翌朝、ラミナリア桿を抜き、子宮口の開き具合を確認。

陣痛を起こすための膣錠を入れる。

しばらくすると陣痛がはじまる。
普通の分娩時よりも急激に始まり、急激に進む。

・陣痛が始まったら
最初は生理痛のような痛みがあります。
徐々に痛みや収縮の間隔が規則的に、短くなります。

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